世界は片手でおおきなひみつをわたしたちに隠しながらもう片方の手で真理を示すようにみえる
わたしたちは互いを愛しあうことでその真理を見ることができる
ひみつをたとえしらなくても 愛することが答えだと そして感謝し祈ることで応えようと ふとそんなきもちになった
雛瀬ななが16歳から20年にわたって書き続けた記録「Drop+Kiss…+」より。5,135件・1,044万字のアーカイブから。